DJIのドローン、Mavic2PROを購入したので開封の儀

10月の増税前のタイミングでDJIのドローン、MAVIC2PROを購入しました。

メインでの使用想定は山に登った時の撮影です。

各社から色々な機種が発売されている中から、どうしてMAVIC2PROを選んだのか、開封レビューを交えながら書いてみたいと思います。

とりあえずMAVIC2PROを開封

最初に購入したものをご紹介します。

ドローン機体と周辺機器

ドローンの機体本体とキャリングケースやバッテリー2個、スペアのプロペラ、充電器、カーチャージャーがセットになったものです。

ちなみにMAVIC2PROはバッテリー1つで普通に飛ばせて20分から25分ほどです。もう少し飛ばしたい方は予備バッテリーを購入されることをおすすめします。

DJIでは機体と送信機をセットで購入すると1年間の期間限定で無料の保険が付いてきます。

送信機とのセットでの購入がおすすめです。

送信機

DJIのドローン専用スマート送信機です。

ドローンの操縦に欠かせない送信機ですが、通常のコントローラーはスマートフォンに接続するタイプになります。

通常、スマートフォンの画面に映像を映すことから、スマホのバッテリー消費が早くなります。

また、登山での使用を考えていることから画面の明るさがスマホの2倍、低気温でも使える専用コントローラーにしました。

スペック上、40℃からマイナス20℃まで使えるようになっています。

バッテリーについても2時間ほど持つとのことなので、本格的にドローンを動かすならこちらがオススメです。

送信機画面フィルムとストラップ

首掛けストラップと画面フィルムのセットです。

送信機の画面はタッチパネルになっていますので、スマホと同様に傷つかないよう保護フィルムを張ります。

また、スマート送信機は重さ約630gとけっこう重たいです。

ずっと手に持っているのも辛いですし、山だと両手が塞がると危ない所もありますので首掛けできるストラップがあると良いかと思い、購入しました。

バッテリーチャージャーとコンセント

いわゆる、パソコンなどでコンセントの後にくっついている黒い塊とコンセント端子。

周辺機器のみのセットをフライモアキットというのですが、私が購入した中にはバッテリーの充電スタンドはあったものの、チャージャーやコンセントが付属していませんでしたので、別々に購入しました。

これから購入される方は商品の内容物に気を付けて、確認してご購入ください。

私の場合、本体とキットの購入だけだと車のソケットでしか充電できない状況に陥りましたので、、、、

Polarproレンズフィルター

MAVIC2PROに搭載されているカメラ用のフィルターになります。

空撮するだけなら最初は必要ないかもしれません。

NDフィルターとPLフィルターという物がひとつになっているもので、風景撮影の際に水面などの反射を抑えて、本来の色に近い写真が撮影できます。

この辺の話は後日、詳しく書いてみたいと思います。

記録用メディアはマイクロSDカード

空撮時には機体にマイクロSDを入れて記録します。

4Kの動画撮影に耐えられる容量と転送速度のマイクロSDを選ぶことがポイントです。スペックが低すぎると上手く記録できなかったりしますので。

私はサンディスク製の32GBのマイクロSDを3つ購入しました。

ドローンを購入する時に考えたこと

冒頭にも書きましたが、登山した時の風景撮影が主な使用目的としてありました。

やはり、そうなると1番に来るのはカメラ性能。

次にある程度の時間飛ばすことのできるバッテリーの持ちが気になりました。

綺麗な写真や動画が撮影できて、なおかつバッテリーもある程度持つ機種を探しました。

ドローンのトップメーカーDJIのシリーズで検討

ドローンを製造しているメーカーで有名所だと、中国のDJI社、フランスのParrot社があります。

シェアではDJI社が世界の約70%を持っているとも言われており、ドローンの安定性では抜群なようでした。

業務用ドローンばかりではなく、個人ユースでも色々な機種が出ており、選択肢が多いことも良かったです。

Phantom4かMAVIC2PROにするかで迷った

よく空撮に使われているドローンで、映像の画質が良い2つの機種で迷いました。

動画の撮影スペックではPhantom4は4K60fps、MAVIC2PROでは4K30fpsとPhantom4の方がより高精細な動画撮影ができます。

また、MAVIC2にはPROとZOOMのカメラの性能のみ違うモデルがありますが、カメラのセンサーサイズの違いなども勘案し、PROを選択肢に入れました。

※PROはカメラセンサー1インチ、ZOOMは1/2.3インチと少し小さいカメラセンサーとなっています。一般的にセンサーサイズは大きいほうが画質が良いです。

静止画ではどちらも20メガピクセルということでちょっと高いコンデジくらいの画質が期待できる思っていたのですが、MAVIC2PROの方はHasselblad製のカメラを積んでいるとのことでした。

どちらもRAWで写真撮影できて自由度も高そうですし、ネットで作例を見る限りどちらも綺麗な写真ばかりでした。

スペック的に大差無いなら、動画性能の良いPhantom4にしようかと思いました。

登山に持ち出すならコンパクトさ重視で選択

ただ、Phantom4は大きい。サイズ289.5 × 289.5 × 196 mmというサイズで、しかも畳めない。すごい嵩張るなと思いました。

対してMAVIC2PROは322×242×84 mmというサイズですが、コンパクトに畳むことができます。畳むと214×91×84 mmと、一回り小さくすることができます。

周辺機器は別として、畳んだサイズとしてはナルゲンボトル1リットルとそんなに大差無く、これなら登山用のバックパックに充分入ると思いました。

Phantom4よりも対物センサーが充実していますし、最大飛行時間も31分と現在発売されているドローンの中でも充分長いものです。

最終的に持ち運べるコンパクトさ、画質、飛行時間、安定性などを考え、MAVIC2PROを購入することに決定しました。

今回購入したもの一覧

これからどんどん飛ばしてみて、後日レビューをしてみたいと思います。

記事が気に入ったら、ぜひシェアをお願いします!

ABOUTこの記事をかいた人

栃木県在住の週末ハイカー。 小学生の時に入っていたボーイスカウトが僕のアウトドア活動の原点です。 当ブログでは登山を中心にアウトドア活動の記録を綴っています。