裏妙義の奇岩、丁須の頭へ紅葉狩りに行ってきた

11月最初の三連休初日、天候がかなり良い予報だったので前から山行を計画していた丁須の頭へ行ってみました。

丁須の頭へ、高速道路に入り北関東道を松井田妙義ICに向かいます。

松井田妙義インターチェンジから下道に入った後は妙義湖を目指して走ります。

妙義湖に沿って更に奥へ入り、国民宿舎裏妙義の跡地がスタート地点になります。

国民宿舎裏妙義から丁須の頭へのアプローチ

登山コースの案内板

国民宿舎跡地は開放されていて、登山者の駐車場になっています。

だいたい車20台以上が停められるくらい広い敷地で、近くにトイレも有ります。

この日は他にも10数台の車が停まっていて、たくさんの人が山に入っていることが判りました。

準備を済ませ、午前8:50に出発しました。

国民宿舎から案内板に従い、脇の舗装された道を進んでいきます。

案内板はたくさんあり、よく整備されています。

奥へ続く道と丁須の頭方面への分岐。

丁須の頭へは右の山道に入っていきます。

最初の渡渉地点。橋が掛かっていたようですが、完全に崩壊しています。

川の水は少し流れている程度で問題なく渡れます。

雨が降った後だと、もしかしたら渡るのに難儀するかもしれません。

川を渡った後は杉林の作業道のような道を登って行きます。

手入れされ、光がよく入る杉林でした。

本日は予報通り、快晴です。木の葉を通ってくる光がいい感じ。

木戸周辺から岩場が多くなってくる

樹林帯から少し進むと、木戸という場所に出ました。

この辺りから岩が多くなってきて、両手を使ってよじ登る場面が出てきます。

大きい岩に鎖が掛かっています。大きな岩を上方向へ登って行きます。

さらに進むと、土の斜面と岩のガレ場と交互に出てくるようになります。

この辺りから傾斜がきつくなります。

土の急登を登っていきます。

この先、ガレた急登を鎖を掴んで登っていきました。

謎の岩屋。

何だか怖くて、中は覗きませんでした。

もうちょっとで丁須の頭。空が見えている所までいくと丁須の下部になります。

丁須の頭へ到着

丁須の頭へは下部から岩壁を伝って裏側へ回り込みます。

鎖がたくさん設置されており、道は明瞭です。

最後は上に向かって急傾斜の岩壁を登っていきます。

丁須の頭には7名ほどの先行パーティがいらっしゃいました。

表妙義方面です。岩峰の険しさがよく判ります。

谷急山方面。

今回はそちらの周回コースは使わず、下山は来た道をピストンしました。

丁須の頭を空撮

丁須の頭、かなづちのような岩と紅葉が素晴らしかった。

後ろにどんと構えている浅間山もカッコいいですね。

天気にも恵まれ、眺めの良い所から紅葉を楽しむことができました。

下山後は峠の湯と碓氷峠へ

下山して午後2時。近隣の日帰り温泉、峠の湯で汗を流しました。

入浴後、まったりしていましたが、まだまだ早い時間帯です。

碓氷峠めがね橋まで行ってみることにしました。

この辺りも良い色に紅葉していました。

日が傾きだす時間帯でしたが、駐車場に停車するのを順番待ちするくらい人が多かったです。

登山と紅葉狩り、史跡巡りを満喫できた休日でした。

次回、この周辺で登山する時はグルメ処にも行ってみたいと思います。

今回参考にさせていただいた本。西上州ヤブ岩の決定版ですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

栃木県在住の週末ハイカー。 小学生の時に入っていたボーイスカウトが僕のアウトドア活動の原点です。 当ブログでは登山を中心にアウトドア活動の記録を綴っています。